2月6日 そういえば今日は。
わたしが内田篤人にうつつをぬかしている間に、すっかり福山が42歳の誕生日を今日迎えておりましたとさ。
たまたま夕方4時過ぎに車を運転してたので、TOKYO FMの福山のラジオを聴いて気づいたとゆー、なんとも失礼なファンです
それにしても42歳…
あんなオッサン反則やで。(なぜ関西弁)
ほんでもって。
ミスチルのツアー特設サイトから、またまたチケットの最終の最終みたいなエントリーお知らせが。
どんだけ引き伸ばすんだよ。
と言いながら、今回すべて撃沈してるので、望みは捨てません
*
忘れたい気持ちはいつも、
すこしずつ
わたしの皮膚の隙間から蒸発して、
くりかえし、
空中分解する。
粉々に散ったそれは、
かなたを漂い、
誰かのそれと結合しては、また
ときおり わたしの上に、
降り来る。
誰かの湿度を孕んだそれを、
慎重に、
したたかに、コントロールする。
また、わたしから、
蒸発していくように。
忘れるというのは、
そういう、行為だろう。
*
とすると、たぶん。
わたしは、
まだまだ
じょうずに忘れられてないかもしれないなぁ。
うん。
The comments to this entry are closed.

Comments